如春園は、安心して飲める美味しいお茶を提供してまいります。

 小田原周辺の茶畑で農薬を一切使わず、有機と無施肥栽培でお茶の樹本来の香りを大切に自然農薬や剪定の仕方など工夫しながら管理して、緑茶とこゆるぎ紅茶を生産しています。

 名前に込めた「何事を成すにも、春の光が万物を育ててゆくようにゆっくりと、あせらず、ゆたかにやっていく」という意味のように、自然の変化を見つめ、お茶の樹を育てています。

機械の引っ越し

土間部分のコンクリート打ちが終わり、いよいよ紅茶製造機械の引っ越し搬入となりました。

一番の大物は、60kgラインの揉捻機。多分250kg以上の重量があり大変でした。

他に、乾燥機2台を入れ、着々と準備が進んでいます。

新植茶畑準備ほぼ完了

先日、今春新しくお茶の苗を植える茶畑準備をしました。師のアドバイスから、土壌のph酸性度を下げるため、天然成分の硫黄を撒き、耕運機で鋤き込みました。

植樹後は、念の為にもピートモスも混ぜよい土にして、苗の根が活着しやすくなればと願っています。


植樹作業は、2月末~3月初旬を予定しています。もし体験などご興味ある方はお声掛けください。

小田原城内の茶畑新植準備

師にご協力頂きながら、新植茶畑1反の準備をしました。

小田原駅からも徒歩圏内(おおよそ15分)旧小田原城総構えの中にある土地です。

車の駐車スペースも十分で、新しい店舗へも徒歩での移動も可能な場所です。

現在、今春植える3種程度の苗木の確保を進めており、本格的な収穫は2023年春になりますが、

それまで茶摘み体験などは少しずつできるようになると思います。

やぶきた品種だけではない、いろいろな品種でのお茶作り体験できるようにお茶の多様化を図っています。

 

3月初めには新植作業があります。

ご希望の方と一緒になかなかできないお茶の苗木植えを楽しみにしています。


パッケージデザインが変わります

来春の工房カフェ店舗OPENに合わせて、如春園のロゴと商品パッケージが大きく変わります。

現行のパッケージシールが無くなり次第、新しいものに変わっていき、開店時は一斉に変わる予定です。

カエルな理由は、カエルが好きなことと、カエルに象徴する農薬や化学肥料を使っていない茶畑であることを示しています。

とうふ工房 → お茶工房

https://readyfor.jp/projects/JOSHUN-EN

 

創業から119年続いた小田原板橋の下田豆腐店。

地元小田原のみなさんから愛された「とうふ工房」の大事な建物を引き継ぐことになりました。

立派な歴史に恥じないように、たくさんの方に訪れて頂けるようなお茶工房へ生まれ変わります。

2020年3月オープンを目標、クラウドファンディングに挑戦中です。

本日12月6日より2月7日までの期間、支援者を募る活動を行います。

皆様の応援、ご支援をお願い致します。

 

クラウドファンディングのページ(ready for)

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