TEA FACTORY 如春園 OPEN

地元小田原で惜しまれつつ昨年3月30日に閉店した下田豆腐店工房の建物を受け継ぎ、3月31日(火)紅茶工房を兼ねた喫茶店を始めました。

お昼には南インドカレーのランチ、午後には小園製茶の紅茶や緑茶、世界のお茶などを提供させて頂きます。この建物の真価を発揮するのは、お茶の生産時期です。

製茶工程の傍ら喫茶ができ、希望の方には製茶体験やワークショップもできる施設になります。

 

目下、コロナ に翻弄されている私たちですが、美味しいお茶やスパイスで皆さまの免疫力をあげることに一役買うことができれば幸いです。

営業カレンダー


如春園は、安心して飲める美味しいお茶を提供してまいります。

 小田原周辺の茶畑で農薬を一切使わず、有機と無施肥栽培でお茶の樹本来の香りを大切に自然農薬や剪定の仕方など工夫しながら管理して、緑茶とこゆるぎ紅茶を生産しています。

 名前に込めた「何事を成すにも、春の光が万物を育ててゆくようにゆっくりと、あせらず、ゆたかにやっていく」という意味のように、自然の変化を見つめ、お茶の樹を育てています。

臨時休業と夏季休業のお知らせ 

 

来週8月3日、4日と夏摘み製茶作業に入ります。

4日火曜日はTEA FACTORY 如春園を臨時休業とさせていただきます。

4日は、製茶作業を行なっておりますので、もしご見学希望の方ありましたらご連絡ください。

 

また、8月18日(火)〜22日(土)は勝手ながら夏季休業です。

25日(火)より通常営業です。

梅雨の晴れ間のあと一列

長い長い梅雨の中休み。

お茶の苗木が雑草に覆われてしまい、コツコツ草取りし、

ようやくあと一列。

写真は、朝Before - 昼Halfway - 夕方After。

珍しく娘が手伝ってくれましたが、バイト代(パフェとお菓子)が高くつきました。

でも嬉しかったです。

ウンカ芽の紅茶

 

入梅と同時に、ウンカ(チャノミドリヒメヨコバイ)が文字通り雲霞の如く、茶畑に飛翔します。

農薬防除しない茶畑の2番茶芽は、ことごとく吸害に遭い縮れて枯れてしまいます。

でも、その芽を摘んだ茶葉で作る紅茶は、独特の香気(蜜香とも)を持つ紅茶になります。

上の写真は、酸化発酵中のもので、イベント用に摘んだ手摘みの手揉みです。

画面では、この香りを届けられないのが残念です。

下の写真は、摘んだばかりの茶葉です。新茶の時期に比べ芽が小さいです。

こゆるぎ紅茶できました

今年のこゆるぎ紅茶はとても好評です。

皆様のお陰で新しい工房での製茶となり、よりよい環境の中でよい紅茶が作れました。

上の写真は、春摘みのFlower moon-02です。満月の翌日の摘採製茶です。

ダージリンのような香りだった為、茶葉のサイズを整えず切断せず、大きい葉っぱのままです。

5分以上蒸らしてください。

6月下旬頃から夏摘みが始まります。イベントが開催できるような状況になりましたら、

ワークショップなど主催して行こうと思います。

無事に根を張っています

小田原古城内にある新植の幼木園の苗が順調に、新芽をふきました。

コロナ禍前にたくさんの方々にお手伝いて頂いて植えた苗木です。

しばらくは雑草取りが大変ですがコツコツ通って、見守りたいと思っています。

 

近々、様々な特典付きの助っ人除草隊隊員募集を致します。

土を触りたい方、幼木のお世話したい方、農作業で汗を流したい方など

ご興味ある方はメール等でお知らせください。