如春園は、安心して飲める美味しいお茶を提供してまいります。

 小田原周辺の茶畑で農薬を一切使わず、有機と無施肥栽培でお茶の樹本来の香りを大切に自然農薬や剪定の仕方など工夫しながら管理して、緑茶とこゆるぎ紅茶を生産しています。

 

地元小田原で惜しまれつつ2019年3月30日に閉店した下田豆腐店工房の建物を受け継ぎ、20年3月31日(火)紅茶工房を兼ねた喫茶店 TEA FACTORY 如春園を始めました。

お昼には南インドカレーのランチ、午後には小園製茶の紅茶や緑茶などを提供しております。

希望の方には製茶体験やワークショップもできる施設になります。(21年から予定)

 

目下、コロナ に翻弄されている私たちですが、美味しいお茶やスパイスで皆さまの免疫力をあげることに一役買うことができれば幸いです。

 

 名前に込めた「何事を成すにも、春の光が万物を育ててゆくようにゆっくりと、あせらず、ゆたかにやっていく」という意味のように、何事もやっていきます。

営業カレンダー


カレーリーフ頂きました。

 

過日、研修と称して友人の畑作業の手伝いに行きました。

僕のリクエストでカレーリーフをお願いしてハウスで育ててくれました。

実に見事なカレーリーフを頂戴し、早速今週からフレッシュなカレーリーフを贅沢に使用しています。

 

生のカレーリーフは香りが良いです。

今年は、長梅雨に日照りで農家は大変です。

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備忘録 草取りしながら

 

少し気温も下がってきた為か雑草の勢いも落ち着いてきた様子。

今まで後手に回って、雑草取りに追われていた作業に余裕が出てきて、

普段抜いている可愛い雑草の名前が気になり調べて見ました。

コミカンソウ(小蜜柑草)

ハーブとして扱われるところもあるようで、葉を煎じて飲むようです。抗酸化作用や抗がんなどの薬効があります。

くきに可愛らしい花とミカンのような実をつける雌雄同株の植物で、とても繁殖力が強いです。

観葉植物としてもいいかもです。

ちゃんと花言葉もあり『秘めた意志』

コニシキソウ(小錦草・小二色草)

乾燥した酸性土壌を好み地上を這う。

とても可愛らしい模様です。

これも花言葉があり『ピンチはチャンス』

人に何度も踏まれるようなところに生えているからだそうで、雑草魂の鑑ですね。

 


臨時休業と夏季休業のお知らせ 

 

来週8月3日、4日と夏摘み製茶作業に入ります。

4日火曜日はTEA FACTORY 如春園を臨時休業とさせていただきます。

4日は、製茶作業を行なっておりますので、もしご見学希望の方ありましたらご連絡ください。

 

また、8月18日(火)〜22日(土)は勝手ながら夏季休業です。

25日(火)より通常営業です。

梅雨の晴れ間のあと一列

長い長い梅雨の中休み。

お茶の苗木が雑草に覆われてしまい、コツコツ草取りし、

ようやくあと一列。

写真は、朝Before - 昼Halfway - 夕方After。

珍しく娘が手伝ってくれましたが、バイト代(パフェとお菓子)が高くつきました。

でも嬉しかったです。

ウンカ芽の紅茶

 

入梅と同時に、ウンカ(チャノミドリヒメヨコバイ)が文字通り雲霞の如く、茶畑に飛翔します。

農薬防除しない茶畑の2番茶芽は、ことごとく吸害に遭い縮れて枯れてしまいます。

でも、その芽を摘んだ茶葉で作る紅茶は、独特の香気(蜜香とも)を持つ紅茶になります。

上の写真は、酸化発酵中のもので、イベント用に摘んだ手摘みの手揉みです。

画面では、この香りを届けられないのが残念です。

下の写真は、摘んだばかりの茶葉です。新茶の時期に比べ芽が小さいです。