如春園は、安心して飲める美味しいお茶を提供してまいります。

 小田原周辺の茶畑で農薬を一切使わず、有機と無施肥栽培でお茶の樹本来の香りを大切に自然農薬や剪定の仕方など工夫しながら管理して、緑茶とこゆるぎ紅茶を生産しています。

 名前に込めた「何事を成すにも、春の光が万物を育ててゆくようにゆっくりと、あせらず、ゆたかにやっていく」という意味のように、自然の変化を見つめ、お茶の樹を育てています。

打ち合わせ

いろいろと新しいことを始めるにあたり、すべて見直して統一する必要があり、今日はデザインの方との打ち合わせ。小園によくいるカエルさんを象徴にしたデザインになりそうです。

デザインって面白い!

秋整枝

あっという間に秋に。

空高い秋晴れの下、秋整枝を始めました。

いままだ伸び放題だっったお茶の枝もきれいさっぱりに。

バッタやカマキリも、秋の装いで褐色です。

畑に行く楽しみ

先々週より農機具小屋にいつの間にか居候している長毛種の白猫(おそらくメス)に会いに畑に通っていたところ、

今日はキジトラのオス猫が小屋の前に寝そべっていました。

白猫は、すぐダッシュで遠くに逃げてしまう警戒心の強い野生的なコ。

今日のキジトラは飼い猫だったのか、慣れた様子で持参したキャットフードもご覧の通り。

白い猫は、ナギちゃん。灰色猫は、グレオ。

勝手に名前を付けて可愛がっています。

明日も畑で待っててね。

長雨お見舞い申し上げます

ずーっと長い雨、お茶の樹も、雑草も力が出ないみたい。雨の中、元気な姿を見せるのはマイマイやアマガエルだけです。

作業は涼しくてよいけれど、やはり暑くスカッと眩しい夏の青空が恋しいです。



セカンド手摘み

今日は、小田原HOJYO庵さん主催のウンカ芽を摘む茶摘みのイベントがありました。

機械摘みと違って、溜め息が出るような芽の綺麗さ。

高貴な宝石のように香る茶葉が美しく見えました。

これから、よいお茶に仕上げて、HOJYO庵さんのところに提供させて頂く予定です。

 

午後、昨年の同時期に摘んだ手摘みの紅茶を自宅で飲みました。

製茶した直後より、1年経過した手摘み紅茶は、円熟味を増し、非常に美味しい紅茶に変化していました。

残り僅少の為、販売すらできませんが、発酵茶は奥深いなと改めて感じた一日でした。