長雨お見舞い申し上げます

ずーっと長い雨、お茶の樹も、雑草も力が出ないみたい。雨の中、元気な姿を見せるのはマイマイやアマガエルだけです。

作業は涼しくてよいけれど、やはり暑くスカッと眩しい夏の青空が恋しいです。



セカンド手摘み

今日は、小田原HOJYO庵さん主催のウンカ芽を摘む茶摘みのイベントがありました。

機械摘みと違って、溜め息が出るような芽の綺麗さ。

高貴な宝石のように香る茶葉が美しく見えました。

これから、よいお茶に仕上げて、HOJYO庵さんのところに提供させて頂く予定です。

 

午後、昨年の同時期に摘んだ手摘みの紅茶を自宅で飲みました。

製茶した直後より、1年経過した手摘み紅茶は、円熟味を増し、非常に美味しい紅茶に変化していました。

残り僅少の為、販売すらできませんが、発酵茶は奥深いなと改めて感じた一日でした。

ウンカ芽たくさん

紅茶生産を主にすると、肥料を与えないので二番茶の芽の伸びが、肥料をうんとたくさん与えた畑と違って少し弱いです。

茶樹の樹齢や整枝の仕方で、伸びの強弱が変わってきますが、なかなか二番茶での紅茶大量生産は難しいです。(機械摘みの場合)

左の写真は、防虫対策をまったくしなかった2号畑のウンカ芽。

右の写真は、ニーム油など自然農薬を数回散布して辛うじて残ったウンカの吸害にあっていない1号畑の2番茶芽。

多少の効果はあった自然農薬。ニームに限らずもう少し研究してみようと思います。

 

今日は、雨中、先の2号畑で草取り。

ウンカがわんさか、わんさか、飛び回り。

鼻や耳の中にもウンカが入ってくるほで、

後でマスカテルフレーバーを醸し出す人間になれるのかしら。

ヤブカラシとの闘い


昨年から始めた3号畑は、低く整枝更新したこともあり、

雑草の蔓延ること凄まじく、この梅雨時期、勢いが盛んで毎日草取りです。

茶畑の上を覆ってしまうヤブカラシが一大勢力。

ヤブカラシは、薮を覆って枯らしてしまうほど生育が旺盛です。

左の写真(Before)、右の写真(After)のような感じです。

 

今更ながら、植物にとって光合成が生長に大きく作用することを実感した次第です。

日照権争奪戦、まだまだ続きます。

 

 

ファーストフラッシュフェア 菜の花ムーンカフェ

小田原駅地下街ハルネにある菜の花ムーンカフェにて

今月6月期間限定で、こゆるぎ紅茶春摘みファーストフラッシュフェアを開催頂いております。

紅茶のほかに、紅茶ゼリーなどもお楽しみ頂けます。

ウンカが増えてきました。

ウンカの撮影はとても難しい。

お茶の樹をワサワサ揺らすと、飛び出し舞う小さな小さな緑色の昆虫。

お茶の葉に着地すると、スルスルと横歩きして、すぐ葉裏に隠れてしまう。

本当に小さい(今は1〜2mm)ので、接写用のカメラでないと写りません。

 

二番茶芽も出て来ているこの時期、昨年はウンカ吸害がひどかったので、

ニーム油の薬散をしています。どれほど効果があるか半信半疑。

来週から梅雨入りの可能性。病害虫との攻防がいよいよ本格的になります。

 

 

仕上げの火入れ

外は激しい雨が降る日でしたね。

春摘みの紅茶の火入れ作業をしました。

一晩寝かしてから、明日の朝にテイスティングし、畑、摘んだ日、製茶方法、組み合わせ、それぞれの違いをみて

紅茶の嫁ぎ先が決まってきます。みんなよい子で、よい香りがします。

作り手としては、手塩にかけて育てた子供の巣立ちが間近な親のような心境です。

もう少しだけお待ち下さい。

2019年新茶(緑茶)

2019年の新茶販売準備が整いました。

朝起床して、4〜5杯はお茶を飲む習慣なので、春先にお茶屋なのに自分のお茶が足りなくなり

他所のお茶で我慢して飲んでいました。

ようやく今年の自分のお茶飲むことができ、ああ、やっぱり美味しいと感じました。

ガブガブとお茶が飲めることは幸せです。

新茶の香りに癒されています。

 

次は、こゆるぎ紅茶の仕上げ作業です。

同じ茶葉なのに、緑茶と紅茶とこのように個性の違いが出るのが今さらながら面白いです。

春の施肥を抑えた分、紅と緑ともお茶の香りが立っているように感じます。

2019こゆるぎ紅茶春摘み

2019年春摘みの前半のこゆるぎ紅茶テイスティングをしました。

「香りがあるね!」

二人で胸をなで下ろしました。

 

今年は遅霜影響で芽が不揃いでしたり、芽が伸びなかったりありましたが、

昨年よりもいい出来上がりです。

仕上げ工程がまだありますが、春摘みの後半戦と夏摘みの準備へ弾みがつきました。

新茶の時期に咲く花

今日は、緑茶と紅茶、茶摘みの日です。

7月上旬の暑さというから熱中症に気を付けて。

 

茶畑への道すがら、

新緑の野山のあちこちに見かけられるヤマフジ(左)とミズキ(右)は、

新茶の摘採(茶摘み)の時機をうかがう、一種の指標となる花々です。

 

毎年、同じように繰り返される自然の営みに、ただただ畏敬の念を抱くばかりです。

今日も、よいお茶を摘もう。

 

今年の摘採始まります。

2019年は新月から順次茶摘みを開始します。

例年より1週間程度遅く、遅霜の影響も受けています。

緑茶、こゆるぎ紅茶の出来上がりは、早くて5月中下旬になりそうです。

出来上がり次第こちらのサイトで報告させて頂きます。

 

一年で一番茶畑が美しく輝くこの新緑の時期。

いいお茶ができるかどうか不安と期待が入り混じる時期でもあります。

今年の茶葉はよく香りが出ていて楽しみです。

鹿!

ガサガサという音のほうを振り返ると、お茶の垣根を飛び越える大きな影。

「鹿!」

草取り作業を中断し、急いで鹿の姿をカメラで収めました。

イノシシやタヌキは夜間によく出没しているようですが、

昼間に鹿が現れたのは、狩猟犬に追われて山から下りてきたことが数分後に分かりました。

ああ、あの鹿は猟師によって射止められてしまのかと思うと、少し可哀想な気持ちになりました。

イベント情報

今年も小田原Hojyo庵さん主催の「茶摘み体験&紅茶づくり&ランチティー」が開催されます。若干名空席があるようです。

小園の茶畑で茶摘後はHOJYO庵さんのお店で、新茶で作ったメニューのランチを召し上がったり、紅茶作り(手揉み)体験があります。

またティータイムには、こゆるぎ紅茶と茶葉入りの焼き菓子を楽しみ、質疑応答コーナーもあります。

日時:4月28日(日) 10時00分〜15時45分 (雨天決行)

電車の方は小田原駅、お車の方は小田原フラワーセンター集合となります。

会費:お一人様 ¥6000 (税込み) 当日お支払いください。

 

お申し込みは、小田原HOJYO庵

TEL:0465-47-6729

MAIL:odawara.hojyoan@gmail.com

ご参加希望の方は上記までお知らせください。

ニーム油を手に入れました

この冬インドに行った際、ニーム油を入手してきました。

インドでは、昔からニーム樹(インドセンダン)が自生しアーユルヴェーダや治療薬などに使われてきました。歯ブラシの木としても有名です。

日本では農協や化学農薬会社が強くて、自然農薬が製品としてあまり出回っておりませんが、

世界では製品化され利用されています。

ニームには薬効成分アザディラクチンがあり、防虫、殺虫効果があります。

昨年6月にウンカの吸害が著しく、生産量が落ちた為、一番茶後の対策として今回初めて試してみます。オーガニックなので安心です。Organic products.

写真は、ニーム木酢液で、左がニーム油を混ぜた後です。

 

昔の日本では、自然農薬の殺虫は、クスノキやアセビ、シキミなどを用いていたようです。

 

茶畑見回り

小園の2019年の新茶シーズンまでおおよそ1ヶ月となりました。

芽が動き出しています。これからの三寒四温で、寒の戻りがお茶の新芽にとっては大敵です。

今後も各茶畑の様子を見て回って、芽の進み具合で日程を調整します。

あとは機械の点検や補修を行い本番に向けて備えます。

花粉と化粧刈り

気温が18度近くになると、お茶の樹は長い冬の眠りから覚めて、成長活動を再び始めます。

芽が伸びる前に、秋に整枝した面を、再度、キレイにならす(整枝)作業を化粧刈りといいます。

新茶の摘採時に古い茶葉や小枝などが混じらないように、製茶の品質を高める作業です。

化粧刈りは、いつも花粉が舞い、くしゃみや鼻水を出しながら辛い時期の作業です。

今年は久野の2号畑の元気よく、新茶が楽しみです。春は確実に近づいています。

春はもうすぐ

米糠をサラサラと撒く作業していたところ、

ふと、隣の梅林を見上げると、穂先が赤く、つぼみが膨らんでいました。

寒波の厳しい寒さの中、ただじっと、花を咲かせる準備をしています。

確かな春の到来を感じたひとときでした。

堆肥まつり

子供たちが大きくなったこと。

裸足で堆肥にまみれて、楽しそうに手伝ってくれることは親としてありがたい限りです。

夕食は、近所の空き地でたくさん出ていたフキノトウをおかずに。

2019 仕事始め

2019年 1月12日(土) 堆肥と米ぬか入れします。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

新しい3号畑にて、土壌改良の為、堆肥と米糠散布の土木作業行います。

腰にもくる重労働で汗をたくさん流したい方、自分の身体を疲労困憊にしてみたい奇特な方のお手伝い承っております。

メールにてご連絡頂ければ詳細お知らせ致します。joshunen@gmail.com

電車でお越しの方は、小田原駅西口ロータリーにて午前10時集合です。

お手伝い募集

2反ほど面積を増やす為に雑草が出ている新しい茶園を借ります。

12月8日(土)は終日、南足柄にて草取り作業を行い、一緒に汗を流して頂ける稀有な方はお越しください。

農作業などご興味ある方、ご希望の方は、メール:joshunen@gmail.com までお知らせください。詳細お知らせ致します。小倉

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YUNOMI - Japanese tea market

YUNOMIは、日本のお茶を世界へ販売している小田原にある会社(MATCHA LATTE MEDIA)が運営するサイトです。

同じ小田原がご縁で,如春園の緑茶とこゆるぎ紅茶をご紹介頂いております。

最近、YUNOMIさん取引先のアメリカ卸会社の方より、小園の紅茶がダージリンに似ていると購入の依頼がありました。

世界の日本茶ブーム、日本茶好きな外国の方に是非ご紹介ください。

 

YUNOMI

https://yunomi.life/

TE HANDELの仕事展

大磯にあるティーメーカー『TE HANDEL』さんが今年15周年を迎え、銀座松屋さん7Fにて10月30日まで出店販売されています。神奈川県の湘南〜西湘地区には、「こゆるぎ」の地名がついた土地があります。大磯にも「こゆるぎ」があり、いろんなご縁でTE HANDLEさんのお茶の一つに、こゆるぎ紅茶が入りました。TE HANDLEさんは、北欧スタイルと新しいお茶の提案をされています。

東京にお出かけの際は、もしお時間ありましたら是非お訪ねください。

 

TE HANDEL

http://www.tehandel.com/

秋冬・手摘み

満月に近いからでしょうか、手摘みしてから萎凋も、製茶している間ずっとよい香りがしていました。一人お手伝い頂いて2人で3時間摘んで出来た手摘みの紅茶は、150gにも満たない高級茶。販売もできない稀少な紅茶は、本当の紅茶好きの方に味わって頂きたいです。

 

上の写真の左は、秋冬の芽で発酵時間を設けた通常の紅茶(オータムナル)。右側は春摘みファーストと同じ作り方、発酵時間を設けていない紅茶。

上品な柑橘系の香りやウンカ香も少し漂っていました。

今年は、お茶本来の香りを出せるよう少し茶畑の管理を変えています。来年にその効果が出ることを期待して。

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雑草の紹介(秋)

先日、田中修著の『雑草のはなし』という本を読みました。

今もお茶の木にまとわりつく厄介な雑草たちに手を焼いておりますが、

この本を読んで、名前や特性などを知ってからは、引き抜く雑草にも愛を込めて作業しています。

 

“雑草”と一言では片付けるのには、人間の勝手で本当に植物にとっては失礼なはなしですが、今回は小園の茶畑に存在する個性豊かな植物たちを紹介致します。(参考文献:田中修著『雑草のはなし』より)

 

上は、ヘクソカズラ(アカネ科)

一番よく格闘しているツル性の植物で、とても可哀想な名前が付いています。屁糞の由来は、葉っぱやツルを切ったり傷つけると強烈な匂いがします。特にお茶ではこの植物が製茶する時に入らないように気をつける匂いがきつい植物です。ですが、意外と可愛い花が咲きます。

根っこの基部から引っこ抜いてツルが一掃できた時は快感です。

 

下のギャラリーには、まだ名前が分からない植物があります。また、もしかしたら誤認しているものもあるかもしれません。

名前が分からないものや間違いがありましたら是非お知らせください。

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香りが出て来た!

先日のこと、「春摘みのファーストに香りが出て来ましたよ」と何人かから同時に言われました。

暑い夏が一段落し、どうやら香りがのってきたようです。

正直なところ、今年のファースト製茶後は、あまり香りがしないので、とても落胆していました。

テイスティングして確認したところ、今年のファーストはどれもよい香りある紅茶に変化していました。

 

秋になると丸みを帯びてよいお茶になりますが、香りが出て来たことはとても嬉しいことでした。

お茶は奥が深く、難しいと改めて感じた次第です。

 

今週末は、久しぶりに家族で手摘みをしました。

出来た紅茶は500gだけでしたが、2号畑はウンカ芽が多く、

ウバっぽいメンソール香に加えて、マスカテルのフレーバーがあり、

とても美味しい紅茶ができました。

 

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草を取っても、取っても、残暑。

長らくブログ投稿の無沙汰失礼致しました。

連日の炎暑の中、紅茶の生産と草取り作業に追われて、投稿する気力さえ失われてしまいました。

こうも暑い日(30℃以上)が続くと、畑の虫たちも活動していないようで、

人間と同じように虫たちにも適温があるのだと、教えてくれた今夏の気候でした。

 

 

夏摘みのセカンド(発酵あり)は、生産しておりますが、

今年はまだあまりよいものが作れておりません。

暑さのせいにはしたくありませんが、お茶の木の生育もなんかいつもと違う様子。

チャンスがあれば、秋に摘めるお茶で紅茶を生産したいと思います。

 

上の写真は、畑のあっちこっちで、お茶の根が見えるほどイノシシにほじくり返された後です。

土の中にいるミミズがどうも好物のようで。

 

 

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酷暑の折、お見舞い申し上げます

毎日続く炎天下、早朝か夕暮れ時にしか畑で作業ができません。

ほとんど2番茶芽がウンカに吸われた後、もう一度芽が伸びてきました。

小園の2番茶(セカンド夏摘み)として、恐らく今週末あたりが製茶になりそうです。

 

こゆるぎ紅茶のセカンド(夏摘み)お待ち頂いている方も多く、

やっとお届けできそうでほっとしております。

 

厳しい暑さにめげず、茶畑で倒れないように、セカンド作ります。

 

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茶緑姫横這様

wikimdeiaより チャノミドリヒメヨコバイ
wikimdeiaより チャノミドリヒメヨコバイ

梅雨が始まると雲霞(うんか)の如く、茶畑に出現するチャノミドリヒメヨコバイ。

この緑姫、お茶の葉の上で横歩きで葉の裏に素早く隠れるすばしっこいセミの仲間の虫です。

 

一般茶農家には、田んぼのウンカと同様に害虫扱いし、農薬を散布して敬遠します。

吸害に遭うと新芽が下の写真のようにいじけて枯れてしまうからです。

 

ところが、実は、この茶のウンカの吸害にあった茶葉で作られた紅茶が、世界の紅茶ファンを魅了する芳醇な香気があるダージリンのマスカテルフレーバーや台湾の東方美人茶などの蜜香であることがあまり知られていません。

 

ウンカは地域や作る人によって、害虫ではなく益虫になったりします。

 

小園の茶畑でも、農薬を撒かないので、二番茶芽のほとんどがウンカによる吸害で伸びずにとまりました。

機械のハサミで摘採するには芽が短いので、手摘みで品評会用のウンカ芽の紅茶を作りました。

 

ウンカ芽茶葉での製茶中、一番茶期の萎凋(いちょう)の香りとは違うとてもよい香りが漂っていました。

手摘みなので一般販売できない大変稀少な高級茶ですが、やぶきた種でもこのようなダージリンに劣らぬ美味しい蜜香紅茶ができることがとても自信になりました。※

あと、7月初旬に二番茶遅れ芽で何回か製茶予定です。

 

梅雨が空けるまで、ウンカ様にはしばらく茶園にごゆるりと滞在して頂きます。

 

※この紅茶は、サルトリイバラ喫茶室さんにて飲むことができます。

 

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2番茶芽が動いています

再来週あたりが二番茶芽での紅茶生産となりそうです。

今年は、例年に比べて畑に入っても害虫被害が少ないです。

雨が少なく、気流や気候がなんか違うようで、ウンカもまだ大量飛来していません。

梅雨入りしたら、ちゃんと来るのかな。

 

ウンカの吸害で作るマスカテルフレーバーの紅茶にする為には、

ウンカがいないと作れないし、大量発生しても芽が伸びず紅茶も作れず、

防除加減や自然のタイミングを見極めるのがとても難しいです。

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自然農薬つくり

ここまで木酢液エキスシリーズが揃いました。

これからの梅雨の時期、特に病害虫対策の防除が欠かせません。

農文協出版の『自然農薬のつくり方とつかい方』を教科書に、

一切化学農薬を使わず、東洋医学に近い考え方で、身近な原料を用いて農作物を健全に、共生微生物の増加を目的に定期的な散布を行っています。

 

左から、各エキス名と用途と効能簡潔に説明すると

 

・木酢原液・・・1,000倍に稀釈し散布すると有用微生物を増やし病原菌を抑える。

・ビワ葉木酢エキス・・・ビワの葉に含まれるアミグダリン成分が病気治癒。

・海藻木酢エキス・・・海藻が含む豊富なミネラルやヨウ素で、ミネラル補給と病害防除。

・ニンニク唐辛子木酢エキス・・・ニンニクは病気、唐辛子は害虫忌避。

・魚腸木酢エキス・・・青魚の腸に含まれるたっぷりのアミノ酸で、樹勢回復。

・石灰木酢・・・卵の殻や牡蠣殻のカルシウムで、細胞壁強化や生長促進。

 

他に、小田原の海から汲んだ微量要素を含む海水、

ハッカ油などを組み合わせて、散布しています。

 

参考:農文協「自然農薬のつくり方と使い方」

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5月27日 小田原まちなか 軽トラ市に出店します

明日の軽トラ市久々に出店します。

今年摘みたてフレッシュな緑茶、紅茶を用意して皆さまのお越しをお待ちしております。

 

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こゆるぎ紅茶 2018 ファーストフラッシュ

大変お待たせ致しました。

一番茶芽を使用した春摘みファーストフラッシュが出来上がりました。

今年のファーストフラッシュはウーロン茶のような若々しい青さが特徴です。

心地よい渋みが食後のお茶としてもお楽しみ頂けます。

 

明日22日の4時すぎ、日本テレビのnews everyの番組内でこゆるぎ紅茶が紹介されます。

紅茶専門店小田原HOJYO庵さんからの生中継です。

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2018年新茶販売はじめました

お待たせいたしました。2018年産新茶(緑茶)の販売をはじめました。

摘みたてフレッシュな新茶をお届けします。

新茶の鮮やかな色と香りをお楽しみください。

ご注文後順次お届けいたします。

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テイスティング(前半)

テイスティングは、主に3つの項目、水色、香り、味を確認します。

萎凋時間の長短、揉捻の強弱、発酵時間の長短、乾燥工程の火入れ具合を確かめます。

摘採した茶葉の状態ももちろん関係していますが、なかなかどうしてこちらの予想した風味が外れることがあります。

どうしたらこのようになるのか、施肥や土壌管理、摘採、製茶加工まで一連した流れが影響するので、

本当にお茶は奥が深い飲み物です。

 

後半戦は、今年の前半戦のテイスティングを踏まえて、

よい製茶方法に狙いを絞って、進めていきます。

品評されるよい紅茶、美味しい紅茶を作れるように。

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萎凋の工程

発酵茶の香りの強弱を決める一番大事な作業が萎凋。

揉むとか、乾燥とかより萎凋がほとんど全てが決まります。

だからそれだけに難しいところです。

 

雨の次の日ということもあって、茶葉に水分が多く、萎凋時間を長くしましたが、

香りが少し足りません。明日は少し短めの萎凋時間で試してみます。

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いよいよ来週です

今年の新茶の生育は順調です。

 

桜が散ってから、爽やかな新緑が山を覆い、

ツバメが飛来し、つつじが咲き、

やがて紫の藤の花、ハナミズキの白い花が咲く頃になると、

いよいよ新茶の収穫です。

 

【新茶の香り】

お茶摘みした後の何とも表現しがたい涼やかな茶葉の香りは、その時だけのもの。

茶農家と茶摘みした人だけしか分かりません。

 

【萌黄色の輝く茶畑】

朝日に輝く新茶の色です。

この時にだけしか見ることができない、

一年で茶畑が一番美しい時です。

 

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新芽動向

春も爛漫、花粉漂う中、新茶の準備です。

満開の桜の時期に、雨も降らず新芽が日に日に伸びています。

今年の新茶摘採の時期は、少し早そうです。

 

今年は、茶畑の面積を倍以上に増やしました。

特に紅茶作りに専念するため、毎年続けていた茶摘みイベントはやりません。

どうしてもご希望される方はご連絡ください。

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海からの恵み

近くの海岸で、浜に打ち上げられた海藻類を拾い集めました。

自然栽培ではミネラル分が不足がちになります。

海水と同じくミネラル分(微量要素)が豊富な海藻類を茶畑の畝間に撒きます。

 

家族で海岸で集めていると、近所のオジイさんに「ゴミより食べられるものを取らないでどうする」と叱られ、ちょうど今が旬のワカメ(メカブ付)をたくさん頂きました。

夜は、オジイさんに教わった通り、日本酒でクぃーっとご馳走さまでした。

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2018年始動

昨年、譲り受けた2号畑。

15年近く自然栽培で無農薬だった畑です。

首の高さまであった茶の木を、腰より低い高さまで

3回の刈り込みで、台下げしました。こちらは5月〜6月の紅茶用に合わせます。

今年から、いろいろ新しい挑戦が始まります。

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今年の堆肥まき

うずたかく積まれていく牛堆肥を見守るお手伝いに来てくれた友人たち。

肉体労働もいとわず汗を流してくれてありがとうございました。

トラック2台分の2トン半ある堆肥を茶畑に投入して、

お陰さまで年末の大仕事が終わりました。

年に一度の堆肥撒きは土壌の改良、切り落とした枝葉を早く土に戻すための大切な作業です。そして堆肥を撒いた後の畑にはミミズが大量に発生します。

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台風と雨と蜂の合間に

台風と雨が長く続き、久しぶりの貴重な晴れ間。

なかなかできない整枝作業をしました。

今日は、ならし(整枝)作業の前段階の裾刈りで、

飛び交うスズメバチ類を避けながらの作業でした。

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お茶の花見頃です

秋を迎えると、お茶の花々が咲きます。

その花蜜に誘われて、蝶や蜂が集まります。

苦手なスズメバチ類もブンブン飛んでいます。

そんな時は、じっと固まり静かにしてやり過ごします。

茶畑の作業も、アブナイ蜂の季節が終わるまで休憩しようかなと。

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米ぬかまき

再び戻った夏らしい残暑。

熱中症にならにように、こまめに水分補給と休憩。

3反の茶畑に、30袋の米ぬかを茶畑の畝間に撒きました。

暑さに倒れそうでしたが、土壌の微生物が活性化して病害に強くなればと願います。

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自然農薬づくり

今日は秋になったように涼しく、茶畑の周りの草刈りをしました。

空にはアカネトンボ、草刈りしていると、イナゴやバッタがぴょんぴょんと。

それを待ち構えているカマキリと相変わらずにぎやかな茶畑でした。

 

今まで自然100%栽培でしたが、

ウンカや害虫が多すぎて被害のほうが大きく、

無農薬栽培の難しさを痛感しておりました。

今回は、少しでもコントロールができればと、試しで上の写真は、自然農薬の本で勉強したもので、試しに作ってみました。

 

左から、

■牡蠣殻と卵の殻 木酢エキス。

カルシウムがたくさん溶け出し、葉面に撒布すると、

作物の細胞を強固にし、病害の抵抗性が向上するそうです。

 

右は、

■にんにくと唐辛子 木酢エキス。

にんにくは、病気への防除効果、害虫忌避効果。

唐辛子は、害虫の忌避効果と殺虫効果があります。

 

他に、病気全般に効果があるビワの葉 木酢エキスなど作る予定です。

いずれも稀釈して使います。

試してみるのが楽しみです。

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面積が増えました。夏季休暇。

今日ほど、畑作業に相応しくない日はありませんでした。

早朝より草取りしておりましたが、ヒドい暑さにクラクラきました。

 

さて、不足がちなこゆるぎ紅茶の需要を満たすことと、

畑の更新作業(深刈り)の必要性から、小田原市内で新しい畑を借り、面積を増やしました。

 

樹高が少し高いため、調整が必要ですが、

ずっと無農薬で管理されていた方から引き継ぎ出来たのはとても運がよいことでした。

 

夏季休暇で、10日より16日までお休みを頂きます。

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夏摘みセカンドフラッシュ出来上がりました

3番茶芽のタイミングでセカンドが出来上がりました。

販売を開始致します。

 

今年も上品な仕上がりで、食事中の紅茶として相性がよさそうです。

また、今年は昨年より少し大きめな茶葉になっておりますので、少し長めに蒸らして頂けるとよい味が出るかと思います。

 

今夏より在庫不足になりがりな生産量を上げるため、茶畑の面積を増やしました。

管理が大変になりますが、品質と量の向上に頑張りたいと思います。

あと、もしかしたら秋摘みもできるかもしれません。

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こゆるぎセカンド2017生産

摘採から萎凋、揉捻、乾燥と、ずっと良い香りが漂っていました。

今までになく甘く芳醇な香気がありました。

今晩テイスティング審査の後、販売開始は早くて7月末からを予定しています。

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こゆるぎセカンド生産間近です。

2番茶芽のほとんどがウンカにやられて、3番茶芽と同じタイミングでの遅い2番茶(セカンド)の収穫できそうです。

今度の土日22日、23日あたりが、こゆるぎのセカンドの生産です。

炎天下、草取りや草払い作業などありますが、なんとか生産できそうでほっとしております。

今年は、肥料を抑制している為か、病害が少なくホソガの被害はあってもチャドクガが見当たりません。肥料と土壌、気候と防除など、いろいろと奥が深く日々勉強です。

 

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ウンカ、雲霞の如し

今日はアオダイショウに出くわしました。

餌になる昆虫がたくさんいるのでしょう。

 

ウンカもわんさか大盛況です。

あまりに多すぎて2番茶の芽が下の写真のように吸害で

とんどやられてしまいました。

蜜香の紅茶を作りたくて、ウンカの協力が必要なのですが、

自然のまんまに難しさを感じています。

手摘みで集めればきっといいお茶ができるのかもしれませんが、

もう少し我慢して様子を見てみたいと思います。

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こゆるぎファーストフラッシュ(春摘み)出来上がりました。

仕上げ火入れ後の再テイスティングをして最終確認しました。

今年のファーストフラッシュは、全体的に昨年よりも優しく飲みやすいです。

販売も開始致します。

セカンドの生産も楽しみになりました。

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こゆるぎファースト2017

2017年のこゆるぎ紅茶ファーストフラッシュ(一番茶芽)

 

今年より、新しい萎凋機で萎凋作業しており、

試行錯誤しながら製茶しています。

紅茶づくりで一番重要な萎凋工程、時間や生葉量、風量などの違いが

テイスティングで目指す紅茶の作り方の基準がなんとなく見えてきました。

仕上げ後の販売は、5月下旬の予定です。

 

■ご興味ある方■

5月11日(木)満月の日、終日茶摘み

5月12日(金)前日に摘んだ茶葉で紅茶作りをします。

ご興味ある方や紅茶作り手伝いたい方は、お知らせください。

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5月28日 小田原まちなか 軽トラ市

緑茶とこゆるぎファーストの新茶を用意できそうです。

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お茶摘み御礼

本日は強い日差の中、製茶体験大変だったことと思います。

皆様のご協力のおかげで無事終了致しました。

茶摘み本番は、来週予定しております。

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本日快晴!お茶摘みです。

本日、天気快晴、如春園のお茶摘イベント開催です。

皆様のお越しお待ちしております。

 

写真は、昨日のイベント(お茶摘と紅茶つくり体験)の模様です。

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お茶摘みイベント準備

如春園主催4月30日のお茶摘イベントは、天気も良く予定通り行います。

今年は60名近くのご参加です。ありがとうございます。

 

今日は、明日のHojyo庵さんのイベントの準備で茶摘みしていました。

まだまだ芽が小さいで、きっと高級茶になることと思います。

これから萎凋作業を行います。

 

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萎凋棚ほぼ完成

紅茶の萎凋棚だいたい完成致しました。

大きなダクトファンが品切れだったので、2台で風量を調節しながら使います。

この萎凋機械は解体持ち運び可能です。新茶のシーズン楽しみです。

 

4月30日のお茶摘は、既に定員に達しております。

どうしても参加ご希望の方は、とりあえずご連絡ください。

あとは晴天を祈るのみです。

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2017年は出だしはゆっくり。

今年は平年に比べて、1〜2週間程度遅いです。

タケノコはもう出て来ていますが、桜はまだ満開、

山椒の葉(若芽)は出ておらず、タラの芽は出ています。

茶摘みのピークは、GW後半になりそうです。

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2017年度 恒例のお茶摘とお茶作り(釜炒り)体験

■日 時

2017年 4月30日(日)開催 雨天中止です。

午前10時〜スタート 15時くらい終了予定です。

如春園茶畑(南足柄市)午前茶摘み 昼食時間 午後釜炒り茶作り

イベント開催中止の状況判断は、前日の夜までに小園ウェブサイト www.joshunen.jp にてお知らせ致します。

 

■集 合

集合場所・時間:小田原フラワーガーデン駐車場 9:45

茶畑の駐車スペースが限られるため集合頂いた方から順次ピストン輸送で茶畑へ移動して頂きます。

 

■小田原駅からバス(鉄道にて小田原へお越しの方)

乗車停留所:小田原駅東口停留所(2番のりば伊豆箱根バス)

行き先 県立諏訪の原公園(県立諏訪の原公園行)ご利用ください。

9:00発のバスになります。料金:大人400円 所要時間約30分

 

■小田原フラワーガーデン集合(車にてお越しの方)

 場所:小田原フラワーガーデン駐車場

※お申し込みの際、念の為交通手段をお知らせください。

 

■内 容

新芽茶摘みと釜炒り緑茶作り体験(昼食はご持参ください)

お茶の葉の天ぷら揚げる予定です。みんなで作ったお茶は、お持ち帰りできます。後日、参加者には如春園製の新茶も郵送致します。

 

■参加費・定員

大人(中学生以上)一人2,000円 小学生以下 500円

申込み 4月26日までに、下記メールアドレスへ

大人子供合わせて50名様まで 先着順。

 

①ご参加人数、②集合場所、③連絡先(住所も)をお知らせください。

joshunen@gmail.com

 

■持ち物

動き易い服装、飲み物、帽子、昼食(お弁当)

ご注意 畑にはトイレがありません。青空トイレです。携行用テントトイレあり。

集合前によく絞り出しておいてださい。

 


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芽の伸長停滞。

箱根の尾根は白く薄化粧。

小田原の桜(ソメイヨシノ)は、まだ一分咲き。

平年より低い気温に冷たい風、ニョキニョキ出た新芽が停滞しています。

茶摘みイベントの日取りを畑の様子を見ながら決めました。

今年は例年より茶摘み時期は遅くなりそうです。

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新芽が動き始めています

三寒四温。少しずつ芽が動き始めています。

あと一ヶ月もすれば、新茶芽で茶畑は輝きます。

遅霜に遭わないことを祈るのみです。

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ぬか

小田原の米穀店さんに依頼したぬかを入荷して、

早速、茶畑の畝間に粉砂糖のようにサラサラと撒いてきました。

今年も作業がこれから続きます。

 

今年は、茶摘みイベントや製茶体験のお問い合わせが多く、

お茶の芽の伸び具合を見極めながら、紅茶作り、イベントの日程決めていきます。

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春の訪れ

桜のように万朶の花を咲かせずとも

じっと寒さを耐えながらほころぶ梅の花は好きです。

立春を過ぎ、少しずつ、少しずつ春が満ちていくようです。

茶畑の隣の梅林より。

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お茶の葉っぱで

 

お茶の葉をこんな素敵なリースにしていただきました。

"アメツチ”という名前で活動している友人の作品です。

身近な植物を使ってとても繊細で自然なテイストのリースやブーケなど

素敵な作品をたくさん制作しています。

 

時間が経ち少しずつ葉っぱの色が変化してゆくのも楽しめます。

https://www.instagram.com/ametsuti_/?hl=ja

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2016年も仕事納め

奇特な方がお二人も助けに来て頂き、おかげ様で半日で堆肥入れ作業が終わりました。今年の畑での作業もひとまずおしまいです。

子供たちは毎年、裸足になって堆肥の山で楽しそうに遊んでいますが、

あと何年この光景が続くのでしょうか。

 

さて、来年は増えている需要へ、この冬に萎凋棚を作成し

緑茶から紅茶へほぼ完全な移行して紅茶増産を予定しています。

今年も、こゆるぎ紅茶ご愛顧いただき誠にありがとうございました。

来年もより美味しい紅茶生産に努めてまいります。

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堆肥勧告(堆肥入れボランティア手伝いのお知らせ)

毎年恒例、仕事納めの堆肥入れ作業を12月3日(土)(4日(日)は雨天順延の予備日)に予定しています。

かなり重労働です。次のような方でご希望がありましたら、joshunen@gmail.comまでお知らせください。

・奇特な方 ・ホカホカの堆肥に触りたい方 ・汗を流したい方

 

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小田原まちなか軽トラ市 11月27日(日)開催

秋の小田原軽トラ市です。11月27日(日)
秋の小田原軽トラ市です。11月27日(日)

久しぶりに出店します。

こゆるぎ紅茶に、寒い夜にホッとできる煎り立て焙じ茶用意しています。

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秋整枝と広報取材

今年一番の冷え込みでした。

 

寒くなると、植物の生長も止まり、冬を越す準備です。

しばらく伸ばしていた枝葉を、坊主刈りのように、キレイサッパリ、清々しい。

 

今年の農作業は、あと堆肥を撒くだけです。

(12月3日もしく4日予定 ご興味ある方は是非)

 

作業中、広報小田原の簡単な取材がありました。

おだわらスイーツ関係のようでした。

 

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和紅茶を楽しむお茶会 ~こゆるぎ紅茶の生産者を囲んで~

東京 日暮里の紅茶教室ChaTeaさんとのコラボ企画です。

 

こゆるぎ紅茶の審査テイスティングをいつもお願いしてお世話になっております。

 

ご予約は下記まで。

 

http://tea-school.com/event/event.htm

 

【募集内容】

【開催日】11月3日(祝) 

【時間】①10時半~12時 ②13時~14時半 ③15時半~17時

【募集人数】 各7名さま

【参加費】3,500円(税込)当日お現金でお支払い頂きます 

キャンセル料は前日15時より全額、後日ご請求させて頂きます

【会場】Cha Tea 紅茶教室第1サロン 荒川区西日暮里3-3-11

山手線 日暮里駅/千代田線 西日暮里 各徒歩5分

 

【申込】03-5832-9728  E-mail chatea@tea-school.com まで

     お名前・希望時間・ご住所・お電話番号をお知らせ下さい

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秋の装い

今日は、ずっと長雨だったので久しぶりの畑仕事。

蔓や雑草などを取り除いて、手入れしました。

 

夏は緑色だったバッタ達が、秋の装いでご来客。

脱皮して枯れ草に合わせて変色するのか、もともと褐色の肌だったのか。

ネットで調べてみましたがよく分かりませんでした。

 

■お知らせ■

11月27日(日)小田原まちなか軽トラ市出店予定です。

詳しくは、後日お知らせ致します。

 

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今日の戦利品

調べたところキボシアシナガバチの巣でした。

完全防護して、取り除きましたが、スズメバチほどの威嚇、攻撃性はありませんでした。幸いだったのは、女王バチが不在だったこと。(アシナガバチはそもいるのかな)

みな、孵化して間もないようで、巣立ちするようにそれぞれに飛び去って行きました。

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裾刈りと草取りと取材

本日、茶畑の取材があるというので、

台風通過中の午前、雨の中、

まるで散らかっている自宅を片付けるような感じで、

裾刈り作業をして、写真映りよく目立つ雑草を取り除いていました。

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お待たせしました。セカンドフラッシュ販売はじめます。

夏摘み セカンドフラッシュ2016

お待たせ致しました。

 

今年のセカンドは、やぶきた品種とは思えない、まったくクセなく優しく上品な仕上がりです。食中のお茶としても何杯でも飲むことできる紅茶です。

 

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更新作業と米ぬか

昼下がりの金曜日。

ムシムシした気候の中での更新作業。

この時期、体力勝負の重労働。 

お陰で夫婦揃ってやせました。

 

雨上がりの土曜日。

小田原の米穀店さんから米糠を購入し

切り落とした枝葉に振りかけ、よい土壌作り。

来年の準備は、今、夏から。

 

今週は、

皆様にお待たせしているこゆるぎ紅茶セカンドの仕上げ。

 

仕上げた紅茶は

どちらかというと仕上げ直後より、少し寝かせたほうが味や香りが落ち着きます。緑茶の場合もそうですね。

 

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テイスティング こゆるぎ紅茶2016セカンド

だんだんと目指す紅茶に近づきつつあることを確信しました。

肥料を抜いたことで、臭みがなく、飲み易い紅茶になりました。
若く強く個性的なファーストと対照的なセカンドに仕上がりました。

2日目の生産に使った茶畑は、ウンカ芽があったので、ウンカ香(マスカテル)がします。少し置いたほうが味香りも深みを増してきそうです。

 

これから、プロの方々の厳しい審査をして頂き、一番良い組み合わせて火入れをします。リーフ販売は、来週以降できそうです。

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こゆるぎ紅茶 セカンド生産

こゆるぎ紅茶セカンドの生産が無事終了しました。

残すは再度火入れをして、調整を行い完成です。(今週末の予定)

 

今晩、テイスティングをしようと思っていますが、疲れました。

明日しようかな。

 

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紅茶生産は7月7日前後?

もうすぐ二番茶目で作る紅茶生産です。セカンドフラッシュは、発酵時間を長めに取ります。

今年は順調にウンカに舐められすぎず無事生産できそうです。

今からとても楽しみです。

生産時期は、7月2日〜10日の範囲でみています。後は天候次第です。

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キノコとみみず

農薬使っていないことが、ずいぶん虫達に知られてきたようで、

茶畑にたくさんの虫食いがあります。芋虫や毛虫、ウンカにアザミウマにやられ放題。義理でもきれいな茶畑といえませんが、賑やかです。

 

今日は、草取り作業中、大きなキノコを見つけました。

土はどこ掘っても、大小のミミズがうじゃうじゃ出てきます。

どれも堆肥の効果のようです。土壌がふわふわサラサラになってきました。

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裾刈り作業と二番茶芽の伸び具合

こゆるぎ紅茶セカンドフラッシュになる新芽の伸び具合です。

小園は農薬不使用の為、梅雨時になると湿度と気温が増し、病害虫が盛んになります。

自然条件に任せてはいますが、上手く伸びて、ウンカに噛まれることを祈っています。

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2016年新茶 お待たせいたしました。

2016年 緑茶と紅茶 新茶販売開始のお知らせ

 

■ 浅蒸し緑茶(新茶2016)

 

今年も美味しく出来ました。如春園の緑茶は、農薬不使用で安心して飲むことができます。90℃のお湯でも、夏は水出しとしても楽しむことができます。

 


 

■ こゆるぎ紅茶 ファーストフラッシュ

 

ファーストフラッシュとは、瑞々しい1番茶芽で作った紅茶です。

若芽の力強い味と香り、しっかりとした渋みがあるのが特徴です。洋菓子、和菓子を問わず甘いものや和食との相性がよいです。


■配送方法を変更し送料安くなりました。

日本郵便の追跡可能なクリックポストを利用し配送致します。

今まで500円の配送料を200円に変更しお求めやすくなりました。

5,000円以上のお買い物の場合は、送料無料で、荷物が多い場合は宅急便で託送致します。

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こゆるぎ紅茶 ファースト生産

先週末、こゆるぎ紅茶の今年度の初生産致しました。

爽やかな香りも十分あり、上手く萎凋もいきました。

火入れと仕上げ加工を残し、味と香りが落ち着くよう少し寝かせています。

緑茶同様、仕上げと準備出来次第販売開始致します。

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暦の上で立夏を過ぎて

紫外線が厳しい日差しの中、二番茶にむけての肥料を撒きました。

溜め池では、ゲンゴウロウやヤゴ達、オタマジャクシが元気に泳ぎ回っていました。

大きなギンヤンマもヤゴから脱皮し羽化していました。

 夏に入り雑草が元気よく成長してきます。

こゆるぎ紅茶生産時期の始まりです。

今年の生産倍増計画うまくいきますよう、管理を怠らず、新芽の動向に注視していきたいと思います。

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お茶摘みとお茶作り体験2016

連休2日目、如春園恒例”お茶摘とお茶作り体験“イベントを行いました。

早いもので今回で5回目となるこのイベント、お天気にも恵まれ爽やかな初夏の陽気のもと沢山の方々に参加していただきました。遠路からのご参加下さった方、車送迎ご協力頂きいただいた方々、ほんとうにありがとうございました。

 

明日はいよいよ本格的な茶刈り作業です。今年も美味しいお茶が出来ますように。

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お茶摘体験とティーランチ

連休初日、小田原HOJYO庵さん主催のイベント”お茶摘体験とティーランチ”gがありました。

午前中は如春園の茶畑で茶摘み、

午後からはHOJYO庵にて摘んだばかりの茶葉を使ったお料理でアフタヌーンティー。

お茶のスムージー、チャノベーゼのサンドイッチとパスタ、茶葉の天ぷら、デザートと、この時期ならではのお茶づくしティータイムでした。

今年4月オープンした小田原に数すくない本格的なティーサロン”小田原HOJYO庵”。

シニアティーインストラクター秋山さんが企画した楽しそうなお茶のイベント他にも色々開催しています。

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お茶摘みイベント申込みは、明日26日までです。

今年も天気は大丈夫そうですね。

今のところ、大人子供合わせ約30名様くらいです。

お茶作りの他、お茶の新芽の天ぷらやお茶請けなど用意致します。

ゆっくりのんびりと茶畑で楽しんで頂ければ幸いです。

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新茶 チャノベーゼのパスタ

新茶が芽吹く、この時期にだけしか味わうことができないチャノベーゼ。

お茶の苦みと爽やかさが特徴です。旬を楽しむ贅沢なパスタです。

新茶チャノベーゼのパスタ

<用意する材料>

  • 新鮮な一番茶(新茶)の茶葉(一人当たり50gくらい適量)
  • オリーブオイル
  • 松の実もしくはカシューナッツ適当量
  • にんにく(適量で)
  • パスタ(必要量)
  • パルメザンチーズ(お好みで)

1.手摘みした茶葉とパスタとチーズ以外の材料をミキサーで混ぜます。

2.ボールなどで、茹で上がったパスタとチャノベーゼを混ぜ合わせ出来上がり。

3.お好みでチーズや茶葉をトッピング。

 

※2番茶以降の芽は、あまり美味しく出来ません。とても渋く爽やかな新茶でのチャンベーゼをお薦めします。

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新芽動向と準備

4月16日、新芽の生育状況です。あと2週間ほどです。

今日の作業は、裾の手入れをしていました。

明日は雨の予報なので、どこの畑にも人の姿が見えます。

 

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新芽が伸びてきています

一番茶の芽が伸びてきました
一番茶の芽が伸びてきました

小田原は6〜7日あたりが桜満開でした。

桜散った後、1年の中で好きな季節が始まります。

木々が芽吹き、新緑の爽やかさが大好きです。

お茶畑も4月末になると眩しく輝き、新芽特有茶葉の香りが待ち遠しいです。

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2016年 お茶摘みイベントのお知らせ

大変お待たせ致しました毎年恒例のお茶摘イベントのお知らせです。

今年は今のところ順調に新芽が生育しています。

 

日時

2016年 4月30日(土)開催

雨天中止です。

午前10時〜スタート

 如春園茶畑(南足柄市)午前茶摘み 昼食時間 午後釜炒り茶作り

 15時くらい終了予定です。

イベント開催中止の状況判断は、前日の夜までに当ウェブサイトにてお知らせ致します。

集合

 

集合場所・時間:小田原フラワーガーデン駐車場 9:45

 

茶畑の駐車スペースが限られるため、集合頂いた方から順次ピストン輸送で茶畑へ移動して頂きます。

 

■小田原駅からバス(鉄道にて小田原へお越しの方)

 乗車停留所:09:00発 小田原駅東口停留所(2番のりば伊豆箱根バス)

 降車停留所:09:28着 小田原フラワーガーデン

 バス行き先:県立諏訪の原公園(県立諏訪の原公園行)ご利用ください。

     9:00発のバスになります。

     料金:大人400円 所要時間約30分

 

■小田原フラワーガーデン集合(車にてお越しの方)

 場所:小田原フラワーガーデン駐車場

 

お申し込みの際、念の為交通手段をお知らせください。

フラワーガーデン地図

 

 

内容

新芽茶摘みと釜炒り緑茶作り体験(昼食はご持参ください

お茶の葉の天ぷら揚げる予定です。

みんなで作ったお茶は、お持ち帰りできます。

参加費

大人(中学生以上)一人2,000円

小学生以下 500円

申込み

4月26日までに、下記メールアドレスへ

①ご参加人数、②交通手段、③連絡先をお知らせください。

joshunen@gmail.com

持ち物 動き易い服装、飲み物、帽子、昼食(お弁当)
ご注意

畑にはトイレがありません。青空トイレです。携行用テントトイレあり。

集合前によく絞り出してきてください。

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新芽が動き始めています

春の彼岸を過ぎ、春整枝後芽が出てきています。

約1ヶ月後には、いよいよ茶摘みです。

毎年恒例のお茶摘のイベントも新芽の生育具合を見ながら、

工場稼働予定などによって4月初旬頃には決めることができるかと存じます。

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奥田さんのトークショー

ライターの奥田さんのトークショー 追加募集です。

締め切りは3月19日(土)です。

如春園のこゆるぎ紅茶もご紹介くださる予定です。

 

■2016年3月25日(金) 19:30~(開場19:00)

参加費:1,500円(お菓子&紅茶付き)

会場:旅の本屋のまど(東京都杉並区西荻北3-12-10司ビル1F) JR西荻窪駅より徒歩5分

予約制です。

http://www.nomad-books.co.jp/

T&F 03(5310)2627 メール info@nomad-books.co.jp

 

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春のギフト

omotoさんとのコラボレーションギフト始めました。

ミモザやユーカリ、こごみの入った春の香りいっぱいのフラワーブーケとこゆるぎ紅茶のティーバックのセットです。ホワイトデーのギフトや、お世話になっている人、大切な方へ紅茶とお花のプレゼントいかがですか。

小田原ハルネのメトロマルタさんにて現在販売中です。

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雪焼け霜焼け

春の気温変化を読むことが毎年難しくまだまだ未熟だと感じています。

 2月中旬に春整枝した後、小田原に雪が降り、寒の戻りがありました。

茶畑の表面が雪焼けや霜焼けしたようになっています。

今の所、大事な新芽には影響がありませんが、これからの遅霜に注意します。

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2016年始動しました。

春の嵐の後、伸びっぱなしだった茶畑を整枝しました。

久しぶりの作業にくたくたになりましたが、

ずっと気になっていたものがサッパリした気分です。

 

梅の花が3分咲き、明日は寒の戻り、今年もよいお茶になりますように。

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カミイチ初参加します

https://ja-jp.facebook.com/kamiichi2012

 

12月19日(土)第37回カミイチに参加致します。

最寄駅は、御殿場線下曽我駅徒歩20分くらいです。

駐車場もあります。

10:00〜16:00 です。

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恒例の堆肥入れ

年末恒例の仕事納めの堆肥入れ、一番の重労働が終わりました。

スーパー助っ人に手伝ってもらい、3トントラック2杯分の堆肥を茶畑に投入しました。夫婦揃って夜は早めの就寝、熟睡、翌朝は、筋肉痛で目が覚めました。


堆肥は、ほかほか湯気が出て、気持ちよい温かさでした。

今までの感謝を込めて、茶畑に撒きました。やっとこれで年越しできます。

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イベントに参加して

11月28日には全国地紅茶サミット、翌日は小田原まちなか軽トラ市に参加しました。


地紅茶サミットでは、拙園の紅茶は、そこそこいけるものなんだなと手応えを感じ、小田原軽トラ市では、如春園が意外と認知されてきたことに驚きました。

来年は、自然条件が許せば増産予定です。

これからますます楽しみになってきました。

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裾刈り作業

縦のバリカンのハサミにタイヤと動力がついた機械で、茶畑の畝を往復して整えます。24往復。

作業翌日は、肩、腕、背筋が固く、筋肉痛です。

今年最後の整枝作業は、11月末頃、

堆肥入れは、12月初旬で予定しています。

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青山ファーマーズマーケットにて

10月11日の陳列
10月11日の陳列

あいにくの天候の悪い中、わざわざ足を運んでお越し頂き本当にありがとうございました。地元小田原とはまた違った客層と、売れ筋に、大いに学ぶところがありました。

多くの課題と宿題を頂き、今度は、11月8日に対策を練って、いろいろ試してみたいと思います。

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如春園 今秋の活動予定

お出かけにはちょうどよい日和になりました。


如春園は、いろいろ新しいことにトライしてみます。

これから、参加するイベントです。


■ 青山ファーマーズマーケット

10月11日(日)、11月8日(日)に出店します。


場所は、東京青山国連大学前です。

どうぞ遊びにいらしてください。


詳細:http://farmersmarkets.jp/

■ 第14回 全国地紅茶サミット in下田

11月28日(土)伊豆下田


如春園にも案内が来ました。

大いに刺激を頂きに、出店します。


詳細:後日お知らせ致します。

■ 小田原まちなか軽トラ市

11月29日(日)10:00-13:30

恒例の軽トラ市です。


だんだんと規模が大きくなっているまちなか市です。


小田原まちなか市場

https://www.facebook.com/machinakaichiba?fref=ts



■ 農作業手伝いご希望の方


12月5日(土)、6日(日)あたり(天候次第)に堆肥入れを行います。

ご興味ある奇特な方いらっしゃいましたらお知らせください。

お茶差し上げます。


joshunen@gmail.com


まで

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秋の作業

ずいぶんと作業し易い気温になりました。茶の花や実ができる時期です。

植物も虫も、これからの冬に備えて、次の代へ残してゆきます。

一番激しい8月、9月の雑草との闘いも、終わりが近づいてきました。

彼岸を過ぎれば、落ち着きます。


今年の作業は、11月の整枝と12月の堆肥入れです。


お茶っこくらぶは、今月内発送の予定です。


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